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合格体験記

​卒業された一部塾生の皆さんの体験記を載せています。

聖マリアンナ医科大学 医学部 合格
(一浪 女性)

他の合格校:
川崎医科大学 医学部
 
一次合格校:
愛知医科大学(二次辞退)
金沢医科大学(二次辞退)
久留米大学(二次辞退)
岩手医科大学
東京女子医科大学

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両親ともに医師だったため、自然と医学部を意識していましたが、

大学までの一貫校に通っていたため、受験をする人が少数派で、

今思えば高校時代は受験に対する意識が甘かったのかもしれません。

現役で合格することはできず、予備校に入校しましたが、物理が苦手でそこの物理の先生とは相性が合わず、

予備校の授業が終わった後、スタディルームで

1科目のみ教えていただくことにしました。

 

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予備校の授業の疑問点をその日のうちに解決できて、みるみるできるようになっていく感覚がありました。

受験直前期は、物理だけでなく数学や英語なども、志望校別の対策をプロ講師の先生にお願いしました。

現役時代は医学部志望と言えないくらいの成績だったのに、 たった一年で複数の医学部に合格できるまで伸びたのは、プロ講師の先生方の効率良い指導のおかげです。 ありがとうございました。

セクションタイトル

どんなウェブサイトにもストーリーがあり、サイト訪問者はあなたのストーリーを知りたがっています。このスペースは自己紹介、チーム紹介、提供サービスについて説明するのに最適です。テキストボックスをダブルクリックしてコンテンツを編集してください。サイト訪問者と共有したい関連情報を必ず含めるようにしましょう。

また、ビジネスを経営している場合、起業にまつわる話や自分のキャリアについて書いてみましょう。あなたの基本的価値観、顧客へのコミットメント、差別化できるポイントなどを説明し、写真、ギャラリーや動画を追加してエンゲージメントを高めましょう。

帝京大学 医学部 合格 
(二浪 男性)

他の合格校:
埼玉医科大学
金沢医科大学
川崎医科大学

一次合格校:
日本医科大学 後期

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父が医師だったため幼い頃から医師という職業を意識し、高校入学後は医学部に行きたいと思うようになりました。

しかし、高校時代は部活動一色で、朝も放課後も夜遅くまで練習の日々。

高校の授業中も部活動の疲れで寝てしまい、受験勉強どころか通常の予習復習も満足にはできていませんでした。

 

そこで、苦手科目克服のために高校在学中からスタディルームで週1回ペースで勉強していました。

わからないところをまとめてプロ講師の先生に教えてもらうのは、部活で忙しい僕にはとても合っていたと思います。

 

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浪人してからは、本当に朝から夜まで一日中ずっとスタディルームにいました。

 

自分専用のカリキュラムを作ってスケジュールも管理してもらっていたので、 どんなに前日疲れていても、朝起きてスタディルームに来ることを目標に毎日頑張ることができました。

僕の好みの食べ物や飲み物までスタッフの方が熟知していてくださり、 長時間の勉強もサポートしていただいて、最高の環境でした。

 

スタディルームで頑張って本当に良かったです。ありがとうございました。

聖マリアンナ医科大学 医学部 合格 
(30代女性 再受験)

他の合格校:
東海大学
埼玉医科大学

私がスタディルームの先生に初めてお会いしたのは、息子を出産した直後、産後2ヶ月ほどの頃でした。

産後で外出も難しい状態でしたので、授業もプロ講師の先生が自宅まで家庭教師として来てくださいました。

文学部出身だった私にとって、医学部受験は夢のような話で、家族を含めて誰もが 「何言ってるの、目を醒ましなさい」と言ったのです。

そんな状況で、スタディルームの先生は、「あなたは合格できる人ですよ。僕にはわかります。」とおっしゃいました。

そう断言してくださったので、「もうこれは、やるしかない、この先生を信じてやってみよう」と思いました。

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20代後半からの再受験。

 

ほぼ10年間「勉強」から離れていたため、化学と数学は中学レベルの復習からやりました。

あまりに数学の計算が遅くて、百ます計算もやった覚えがあります。

 

医学部受験において最重要とも言える数学Ⅲも、高校時代は未習でしたので、 教科書と教科書ガイドを買ってゼロからのスタートでした。

仕事と家庭を持ち、乳幼児を抱えての医学部受験はあまりに多くの困難がありましたが、 「受験のプロが言うことは間違いないはず。

 

言われたことを素直にやろう」と、 先生に「今これ覚えてください」「次までにこれをやっておいてください」と言われたことを全てこなしました。

 

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初めのマーク模試で化学や数学は点数も偏差値も30台。

悲惨な状態からのスタートでしたが、2年かけて数学は偏差値60が出るように。 化学と生物は得意科目になっていました。

受験直前の1年間は、志望校の判定は安定してA、Bが出て、今年は絶対に受かると確信できました。 そして、手にした3つの合格。

「正しい方法で正しい方向に努力していれば、必ず努力は報われる」 これが、私が医学部再受験で得た信条です。

医学部は難関であることはまぎれもない事実ですが、良き指導者とともに勉強の質と量を確保できれば、 必ず合格できます。

 

スタディルームから引き続き、多くの医学部合格者が出ることを祈っています。

粘り強く熱心にご指導いただいた先生方、 ときには息子の子守をしてくださり心の支えになってくださったスタッフのみなさん、 ありがとうございました。

日本医科大学 医学部  合格
(20歳 女性 再受験)

初めて伺った日、面接が終わるやいなや

「1時間くらい化学やっていかないっ?」と、化学のお試し授業が始まりました。

その際には、

・族ごとにみた周期表の覚え方、

・β グルコースの書き方、

・ホッカイロの成分(その年の医学部の入試問題)を教えて頂きました。

更に、なぜ硫酸が触媒に使われる際、濃硫酸の時と希硫酸の時があるのか、という昔からの疑問に一瞬で答えて頂き、感動しました。

(1年前にはこんなことも知らなかったのです!)

初めてお会いした先生にいきなり膨大な量の暗記をさせられ少し驚きましたが、

一刻も早く勉強を始めたかったので凄く貴重な時間でした。

これは余談ですが「普段ジャスミン茶しか飲みません」と、わがままっぷりを発動した私のために、スタッフの方がわざわざジャスミン茶を用意して下さいました。その後も1年間ジャスミン茶を用意して下さいました。

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スタディルームにお世話になると心を決めた私は、

面接の翌日から毎日・・・本当に毎日、朝から夜まで1年間通い続けました。

苦手な数学では、先生との初めての授業で

「私、数学の試験が始まると頭が真っ白になって冷や汗が出るんです!怖いんです!!」と申告しました。

そんな状態でしたが、とにかく先生を信じて、1年間先生の言う事だけをやってきました。

すると夏頃からの模試で、まともな点数をとりはじめ、偏差値は60を超え、現役の時に何も手が出せなかった大学の受験本番で、1問ミスしかしないところまで登りつめました!!

 

自分の成長っぷりに感動して試験終了後に自然と涙が出てきた程です。

ここの先生に個別で指導して頂いていなければ、一生、数学恐怖症のままでした。

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日医の数学は後半の難易度が非常に高いので、 元から先生と「数学は前半で確実に得点してくる。失点分は他教科でカバー。」 という作戦を立てていました。

本番でもこの作戦を落ち着いて実行出来たため、合格に繋がったのだと思います。

日医の一次試験に受かった日には先生に泣きつきました(笑)

「自分の成績や得意不得意に合わせたカリキュラム」を組んでもらえるのがスタディルームの特長でしょう。

医学部受験は奥が深く、「分析と勉強を両立している時間は無い」と感じました。

「何をすればいいのか」という判断と分析をプロに丸投げして本当に良かったです! 私はただ言われた事を1年間やり続けただけです。

第1志望の「日本医科大学」に合格出来たのは、スタディルームの皆様のおかげ以外の何物でもありません。

これからも皆様に教えて頂いた沢山の事を胸に、ますます精進していきたいと思います。

1年間お世話になりました。ありがとうございました!!

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